やんばるの海と山に抱かれて。3度の挫折を越えて私が再び鍵盤に触れる理由

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はじめまして。「チャンプルーひさよ」と申します。

沖縄・やんばるの美しい海と山に囲まれたこの場所で、ブログ『ちゅら音ピアノ コードで叶える大人の癒やし演奏法』を開設いたしました。

今日このページを訪ねてくださり、心から感謝いたします。

■ 慌ただしい日々を抜けて、たどり着いた沖縄の海で

実は、私は最近まで長年住み慣れた土地を離れ、この沖縄へと移住してきました。

年齢を重ねた家族のサポートという役割もあり、引越し直後は新居の片付けや環境作りに追われる毎日。ですが、週末になりふっと一息ついたとき、ふと吸い寄せられるように近くの海へ向かいました。

輝く朝日や、水平線に沈んでいくサンセットを静かに拝んでいると、波の音とともに自分の人生をじっくり振り返る時間が生まれたのです。

「子育ても終わり、人生の後半戦を迎えた私。この地球に生まれてきて、あとどれくらいの人に感謝を届けられるだろう?」 「私の残された時間で、本当にやりたかったことって何だったんだろう?」

そう自分に問いかけたとき、胸の奥から溢れ出てきたのは、やっぱり『音楽』と『ピアノ』への想いでした。

■ 辛い夜、いつも私の傍にいてくれたのは「ピアノ」でした

私の人生の中で、一番の親友であり、心の支えになってくれたのはピアノでした。

人生で辛いことがあった夜、うまく言葉にできない感情を抱えたとき。 私は泣きながら、つたない手つきでピアノの鍵盤を叩いていました。 指先から届く音の振動に包まれていると、不思議と最後には心がすーっと軽くなり、デトックスされたようにスッキリできたのです。

けれど、これまでに25回もの引越しを重ねてきた私の人生。 賃貸マンションや借家では「楽器不可」の物件が多く、音を気にせず思い切りピアノを弾ける環境は、決して当たり前ではありませんでした。

「本当は音を奏でたいのに、弾ける場所がない」 「楽譜通りに上手に弾かなきゃいけないプレッシャーで、挫折してしまった」

そんな寂しさやもどかしさを、私自身も何度も経験してきました。

■ 「完璧」を目指さなくていい。大人のための音楽スペースへ

私はこれまでに、幼少期・青春時代と3度の大きな挫折を経験しています。バイエルでつまづき、音大の壁にぶつかり、「自分には才能がない」とピアノから離れた時期もありました。

ですが60代になった今、ようやく気づいたのです。

「完璧に弾けなくてもいい。コードを1つ鳴らすだけで、音楽はこんなにも心を癒やしてくれる」 ということに。

私が最終的に叶えたい夢。それは、かつての私のように音楽を愛する人たちが音を気にせず集い、練習し、自分の「音」を奏でられるような音楽スペース(ライブハウス)を作ることです。

このブログ『ちゅら音ピアノ』は、その夢への第一歩として立ち上げました。

  • 「昔ピアノを習っていたけれど、挫折してしまった」
  • 「楽譜は読めないけれど、好きな曲をピアノで弾いて癒やされたい」
  • 「人生の後半、新しい自分だけの趣味を楽しみたい」

そんな大人の方へ向けて、難しくない「コード弾き」の楽しさや、心がふっと軽くなる音の癒やしをお届けしていきます。

下手でもいい、完璧じゃなくていい。 あなただけの温かい音を、一緒に奏でていきませんか?

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

チャンプルーひさよ

追記です🎹 大人の方だけでなく・・・ 一人暮らしの学生さんなどなど・・・
       いつでもご相談ください(^^) 音を楽しみましょう♬

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